まなびのたね

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「学校に行かない子どもが見ている世界」西野博之―不登校の子どものことがマンガでわかる!

不登校の第一人者である西野さんだからこその充実した内容です。子どもが何を考えているのか、親が「よかれ」としていることが子どもをさらに苦しめていること、では大人はどうすればいいのか?現場を見ていたからこそ伝えられる、本当の声や実例がたくさん掲載されているので、現場に活かせる一冊です。
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「夢をかなえるゾウ1,2,3,4,0」水野 敬也ー笑いが止まらないのに自己啓発本

自己啓発本なんて、気が向かないと思う人にこそ読んでもらいたいシリーズです。とにかく小説として、コメディーとして面白い。神様達の課題もそうだし、会話の中に出てくる(ガネーシャが育てたと言い張っている)実在する偉人の話は本当のことで、いわゆる偉人の自伝や自己啓発本をギュッといいとこ取りしてまとめたような内容にもなっています。全巻、読んで面白い、そして人生のヒントをもらえます。
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「『遊び』の本質」天野秀昭ー「私」の軸を育む奇跡の時間

「遊び」が奪われた子どもは、「自分」を奪われた子どもであり、そのストレスが彼らを苦しめます。それを脳科学的に説明されている心強い本なので、ぜひ一読していただきたいと思います。
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「子どもの放課後にかかわる人のQ&A50」プレイワーク研究会ー子どもの力になるプレーワーク実践

子どもは未熟なんだから教えなきゃ、叱らなきゃ」という考えでは、表面上従う事もありますが、残念ながら子どもの心は離れるばかりです。子どもに本当に伝えたいことがある時、それは相手を子ども扱いするのではなく、人間として対話をして、相手の立場も理解する必要があります。
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「アトリエから子どもが見える レッジョエミリアの乳幼児教育」津田純佳ー数少ないレッジョの実践本!

 レッジョ・エミリア・アプローチはもちろん、子ども達の主体的な活動の進め方、言葉のかけ方などとても実践的に学べるところが多い一冊です。レッジョ・エミリア・アプローチの探究活動の実践本としては、今のところこれが一番わかりやすいんじゃないかと思います。
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「子どもが中心の『共主体』の保育へ」監/大豆生田啓友 著/おおえだけいこー子どもも先生も主体性をもって保育する

幼稚園や保育園ではたらく先生なら「こんなことあるある!」と頷くよくある例を取り上げながら話が進んでいきます。実際に自分たちが感じた疑問や違和感が詳しく解説されているので、解決とともに実践にすぐに生かせる内容です。