まなびのたね

デジタル民主主義とAI・2025ー日本が変わる⁉AIのドラえもん的活用

社会が変わらなければ、子どもの環境は変わらない!でも政治って、結局意味わからん。でもそれが、変わりそうなんです!いい方向に!AIで!
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「大人問題」五味太郎ー大人は問題、大人が問題、大人の問題

 ここに書かれている内容は五味太郎さんの個人の感想ではあるのかもしれませんが、教育関連の専門書に書く事をタブーとされる(断定的で批判が増えそうな)内容も、彼のエッセイのような形だから表現できるものが多いです。ちょっとした時間にいくつか文章を読むだけでも面白いです
まなびのたね

「美育文化ポケット|ポケットミーティング」公益財団法人美育文化協会ーアート系学び雑誌と講演会

子どもの造形・美術に特化した雑誌と講演会です。毎号充実した内容で、造形美術のネタや素材の紹介にとどまらず、レッジョ・エミリア・アプローチなどで注目される探究活動や冒険遊び場プレーパークの特集など幅広く学べます。
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「子どもの力を伸ばす 子どもの権利条約ハンドブック」 (著)木附 千晶, 福田 雅章  (監修)DCI日本=子どもの権利のための国連NGO

「子どもの人権なんて当たり前に守ってる」それが多くの大人の認識だとは思います。ですが、子どものためにと思い、結構な負荷をかけていることを、大人は自覚しないといけません。「良かれ」と思ってやっていることの本質をもう一度考え直すきっかけにもなる一冊です。
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「よみがえる こどもの輝く笑顔」天野秀昭ー遊びには自分を育て、癒す力がある

冒険遊び場などの子どもの遊び場に関わる大人としては、全編大きく同意する内容の一冊です。子どもの成長には、自由遊びは欠かせないこと。これは、科学的にも実証された事実です。たくさんの方に知っていただきたいです。
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「きみがきみらしく生きるための子どもの権利」甲斐田万智子監修ーこどもにも権利がある!

「権利なんて、当たり前のことが書かれているんでしょ。」と思いがちですが、知らないことで、子どもを苦しめている場面もしばしばあるのが現状です。「あたりまえ」は一度ちゃんと学びなおしておかないと、思い違いや勘違いが生まれることもあります。
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「学校に行かない子どもが見ている世界」西野博之―不登校の子どものことがマンガでわかる!

不登校の第一人者である西野さんだからこその充実した内容です。子どもが何を考えているのか、親が「よかれ」としていることが子どもをさらに苦しめていること、では大人はどうすればいいのか?現場を見ていたからこそ伝えられる、本当の声や実例がたくさん掲載されているので、現場に活かせる一冊です。
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「夢をかなえるゾウ1,2,3,4,0」水野 敬也ー笑いが止まらないのに自己啓発本

自己啓発本なんて、気が向かないと思う人にこそ読んでもらいたいシリーズです。とにかく小説として、コメディーとして面白い。神様達の課題もそうだし、会話の中に出てくる(ガネーシャが育てたと言い張っている)実在する偉人の話は本当のことで、いわゆる偉人の自伝や自己啓発本をギュッといいとこ取りしてまとめたような内容にもなっています。全巻、読んで面白い、そして人生のヒントをもらえます。
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「『遊び』の本質」天野秀昭ー「私」の軸を育む奇跡の時間

「遊び」が奪われた子どもは、「自分」を奪われた子どもであり、そのストレスが彼らを苦しめます。それを脳科学的に説明されている心強い本なので、ぜひ一読していただきたいと思います。
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「子どもの放課後にかかわる人のQ&A50」プレイワーク研究会ー子どもの力になるプレーワーク実践

子どもは未熟なんだから教えなきゃ、叱らなきゃ」という考えでは、表面上従う事もありますが、残念ながら子どもの心は離れるばかりです。子どもに本当に伝えたいことがある時、それは相手を子ども扱いするのではなく、人間として対話をして、相手の立場も理解する必要があります。