主体性

まなびのたね

「『遊び』の本質」天野秀昭ー「私」の軸を育む奇跡の時間

「遊び」が奪われた子どもは、「自分」を奪われた子どもであり、そのストレスが彼らを苦しめます。それを脳科学的に説明されている心強い本なので、ぜひ一読していただきたいと思います。
まなびのたね

「アトリエから子どもが見える レッジョエミリアの乳幼児教育」津田純佳ー数少ないレッジョの実践本!

 レッジョ・エミリア・アプローチはもちろん、子ども達の主体的な活動の進め方、言葉のかけ方などとても実践的に学べるところが多い一冊です。レッジョ・エミリア・アプローチの探究活動の実践本としては、今のところこれが一番わかりやすいんじゃないかと思います。
まなびのたね

「子どもが中心の『共主体』の保育へ」監/大豆生田啓友 著/おおえだけいこー子どもも先生も主体性をもって保育する

幼稚園や保育園ではたらく先生なら「こんなことあるある!」と頷くよくある例を取り上げながら話が進んでいきます。実際に自分たちが感じた疑問や違和感が詳しく解説されているので、解決とともに実践にすぐに生かせる内容です。
探究活動で選ぶ

新しい教育が必要⁉なぜ今まで通りじゃいけないの⁉-これから変わるこどもの環境①

「体験格差」「探究学習」「非認知能力」「AIリテラシー」「インクルーシブ教育」「協働的な学び」…。理由をわからずに流行に乗るように新しい手法に手を出しては本末転倒です。まずは現状がどうであるかを把握することからはじめます。
探究活動で選ぶ

何からはじめる?はじめの第一歩-これから変わるこどもの環境④

子どもの主体性を育む「自由遊び」「探究活動」「民主主義教育」。「あれしなさい」「これはダメ」から子ども自身が「あれやってみよう」「これはやめておこう」と思えるように。