教育改革

まなびのたね

学校に合わない子どもと親が元気になる77の知恵

〇地蔵「学校に行きたくない」は、甘え・なまけなのでしょうか?もっさん「子どもが嫌がることを頑張らせるのが教育」それホント??==帯より==学...
まなびのたね

「本当は怖い小学1年生」汐見稔幸ー既成の教育の限界

==帯より==「ピッカピカの一年生」ばかりじゃありません⁉成績はいいのに、じっとしていられない子。嘘をついて友達を振り回す子。でも、本当に深...
まなびのたね

「子どもたちに民主主義を教えよう」工藤勇一, 苫野一徳 ー対立から合意を導く力を育む

「哲学」「民主主義」は教育や人間社会において本当に大切な言葉だとわかります。そして、その社会をどう運営していくか、子どもだからこそ失敗しながらも学べるチャンスがたくさんあります。その実践の場を子どもたちに体験してもらうためには、まず大人が理解しないといけません。言葉の難しさだけで避けている人にこそ読んでもらいたい本です。
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なぜ学校は変われないのか?どうすればいいの?-これから変わるこどもの環境③

これまでの学校教育・幼児教育を見直し、変えていこうという声が広がってきています。しかしながら、なかなか現場まで浸透していないのが現状のようです。どうすれば変えていけるか、変えられない理由をリストアップして考察してみましょう。
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新しい教育が必要⁉なぜ今まで通りじゃいけないの⁉-これから変わるこどもの環境①

「体験格差」「探究学習」「非認知能力」「AIリテラシー」「インクルーシブ教育」「協働的な学び」…。理由をわからずに流行に乗るように新しい手法に手を出しては本末転倒です。まずは現状がどうであるかを把握することからはじめます。
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何からはじめる?はじめの第一歩-これから変わるこどもの環境④

子どもの主体性を育む「自由遊び」「探究活動」「民主主義教育」。「あれしなさい」「これはダメ」から子ども自身が「あれやってみよう」「これはやめておこう」と思えるように。