子どもの主体性

まなびのたね

「子どもの力を伸ばす 子どもの権利条約ハンドブック」 (著)木附 千晶, 福田 雅章  (監修)DCI日本=子どもの権利のための国連NGO

「子どもの人権なんて当たり前に守ってる」それが多くの大人の認識だとは思います。ですが、子どものためにと思い、結構な負荷をかけていることを、大人は自覚しないといけません。「良かれ」と思ってやっていることの本質をもう一度考え直すきっかけにもなる一冊です。
まなびのたね

「子どもの放課後にかかわる人のQ&A50」プレイワーク研究会ー子どもの力になるプレーワーク実践

子どもは未熟なんだから教えなきゃ、叱らなきゃ」という考えでは、表面上従う事もありますが、残念ながら子どもの心は離れるばかりです。子どもに本当に伝えたいことがある時、それは相手を子ども扱いするのではなく、人間として対話をして、相手の立場も理解する必要があります。
まなびのたね

「子どもが中心の『共主体』の保育へ」監/大豆生田啓友 著/おおえだけいこー子どもも先生も主体性をもって保育する

幼稚園や保育園ではたらく先生なら「こんなことあるある!」と頷くよくある例を取り上げながら話が進んでいきます。実際に自分たちが感じた疑問や違和感が詳しく解説されているので、解決とともに実践にすぐに生かせる内容です。
探究学習って何?

何からはじめる?はじめの第一歩-これから変わるこどもの環境④

子どもの主体性を育む「自由遊び」「探究活動」「民主主義教育」。「あれしなさい」「これはダメ」から子ども自身が「あれやってみよう」「これはやめておこう」と思えるように。
コラム

【コラム】見えにくい子どもの興味や学びを可視化する

こどもの遊びの中からの学びを大人に理解してもらわなければ、子どもの大切な経験とそれに使う時間がどんどん削られてしまう。今、子どものそういった自由に遊べる場所・時間がどんどん削られていっています。どうにか大人に理解してもらいないか、可視化できないものかと考えて、文章を書くようになりました。
コラム

【コラム】「やらせる」「やるべき」からの解放。「完成しなくていい」という選択肢

小さい子どもは、「何か作品を作り上げる」という事を目標にして行動はしません。「今楽しいかどうか」が最優先です。しかも、それを作る為の描いたり貼ったり切ったりする技術もまだまだ知りません。そんな子ども達を楽しませるにはどうすればよいのでしょうか?