まなびのたね

「子どもまちづくり型録」ー子どもたちが育つ「場所」パタン・ランゲージ

場所、人、空間、が織りなす子どもや大人の居場所。あらゆるパタンからいろんなアイデアが学べる一冊です。
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「こども基本法 こどもガイドブック」認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンーこどもに関する日本の法律

日本で作られた「こども基本法」の基礎だけでなく、「こども基本法」のベースとなった「子どもの権利条約」、「こどもまんなか社会」「こども大綱」なども説明されています。ルビ入りなので、小学生でもわかりやすく、子どもと大人と共に学べる一冊です。
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「確率思考の戦略論」森岡毅, 今西聖貴ーどうすれば売上は増えるのか?マーケティングコンセプトの作り方

自分の商品、サービスはもちろん、活動の意味などを戦略的に相手に伝える手法が体系的に学べます。人生においても、商売に置いても、「選ばれる確率」を上げることは、目的に近づく圧倒的な力を持っています。人に選んでもらえるための「コンセプト(マーケティングコンセプト)」の核心をしっかり理解できる一冊です。
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デジタル民主主義とAI・2025ー日本が変わる⁉AIのドラえもん的活用

社会が変わらなければ、子どもの環境は変わらない!でも政治って、結局意味わからん。でもそれが、変わりそうなんです!いい方向に!AIで!
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「子どもたちに民主主義を教えよう」工藤勇一, 苫野一徳 ー対立から合意を導く力を育む

「哲学」「民主主義」は教育や人間社会において本当に大切な言葉だとわかります。そして、その社会をどう運営していくか、子どもだからこそ失敗しながらも学べるチャンスがたくさんあります。その実践の場を子どもたちに体験してもらうためには、まず大人が理解しないといけません。言葉の難しさだけで避けている人にこそ読んでもらいたい本です。
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「大人問題」五味太郎ー大人は問題、大人が問題、大人の問題

 ここに書かれている内容は五味太郎さんの個人の感想ではあるのかもしれませんが、教育関連の専門書に書く事をタブーとされる(断定的で批判が増えそうな)内容も、彼のエッセイのような形だから表現できるものが多いです。ちょっとした時間にいくつか文章を読むだけでも面白いです
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「美育文化ポケット|ポケットミーティング」公益財団法人美育文化協会ーアート系学び雑誌と講演会

子どもの造形・美術に特化した雑誌と講演会です。毎号充実した内容で、造形美術のネタや素材の紹介にとどまらず、レッジョ・エミリア・アプローチなどで注目される探究活動や冒険遊び場プレーパークの特集など幅広く学べます。
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「子どもの力を伸ばす 子どもの権利条約ハンドブック」 (著)木附 千晶, 福田 雅章  (監修)DCI日本=子どもの権利のための国連NGO

「子どもの人権なんて当たり前に守ってる」それが多くの大人の認識だとは思います。ですが、子どものためにと思い、結構な負荷をかけていることを、大人は自覚しないといけません。「良かれ」と思ってやっていることの本質をもう一度考え直すきっかけにもなる一冊です。
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「よみがえる こどもの輝く笑顔」天野秀昭ー遊びには自分を育て、癒す力がある

冒険遊び場などの子どもの遊び場に関わる大人としては、全編大きく同意する内容の一冊です。子どもの成長には、自由遊びは欠かせないこと。これは、科学的にも実証された事実です。たくさんの方に知っていただきたいです。
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「きみがきみらしく生きるための子どもの権利」甲斐田万智子監修ーこどもにも権利がある!

「権利なんて、当たり前のことが書かれているんでしょ。」と思いがちですが、知らないことで、子どもを苦しめている場面もしばしばあるのが現状です。「あたりまえ」は一度ちゃんと学びなおしておかないと、思い違いや勘違いが生まれることもあります。
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